当展示は、外ではなく、クリエイティブセンター大阪Black Chamberでの開催となります

 

作品展示

吉増剛造×空間現代

「背」

 

開館時間|
3月7日-8日
3月12日-14日
12:00-18:00(※7日のみ14-18時)

観覧料|
1,000円

会場|
クリエイティブセンター大阪 Black Chamber
大阪市住之江区北加賀谷4-1-55

 

2026年3月、吉増剛造×空間現代によるコラボレーション作品を大阪・名村造船所跡地にて再展示します
本作はこれまで数々のライブを国内外で重ねてきた両者による初の展示作品。
音・声・物・文字を通して浮き上がる、身体なき〈詩としての場〉/〈現象としての詩〉。
タイトルは『背』、見えなくともその裏側にあるものを、名指しがたい言葉の背後を巡ります。

 

 
 

◆ 関連ライブ開催いたします!

〈空間現代 ×1729 without GOZO LIVE〉

日時 | 2026年3月15日 開場:16時半 開演:17時
料金 | 2,000円(展示ご来場者はパンフレット提示で1000円off)
会場 | クリエイティブセンター大阪 Black Chamber
大阪市住之江区北加賀谷4-1-55

 
 

◆ カセット販売のお知らせ

吉増剛造×空間現代「背」プレ・パフォーマンスのライブ音源を収録したカセットテープを会場にて販売しております。
また、外ウェブショップでも取扱い中です。
https://soto-kyoto.stores.jp/

吉増剛造×空間現代「背」
カセットテープ(ダウンロードコード付)
販売価格 ¥2,000(税抜)

 

主催| 合同会社空間現代
舞台監督| 大鹿 展明
映像技術| 小西小多郎
音響| 西川文章
照明(パフォーマンス)| 藤原康弘
映像協力| 鈴木余位 七里圭
スピーカー制作| 牟田口景/WHITELIGHT
宣伝美術| 三重野龍
写真| 井上嘉和
什器制作| dot architects
制作補助| 岡本小百合
芸術文化振興基金助成事業
大阪市助成事業

 
 

吉増剛造

1939 年東京都生まれ。1964 年に『出発』でデビューして以来、日本を代表する詩人として、現代詩の最先端を疾走し続けている。主な詩集に『黄金詩篇』(1970 年)、『オシリス、石ノ神』(1984 年)、『花火の家の入り口で』(1995 年)、『「雪の島」あるいは「エミリーの幽霊」』(1998 年)、『怪物君』(2016 年)など多数。2015 年、日本芸術院賞・恩賜賞、日本芸術院会員。2006 年から映像作品「gozo Ciné」を発表する。朗読パフォーマンスの先駆者としても知られ、1960 年代から現在まで、国内外で精力的に行っている。

 
 

空間現代

2006年、野口順哉(Gt,Vo)、古谷野慶輔(Ba)、山田英晶(Dr)の3人によって結成。
編集・複製・反復・エラー的な発想で制作された楽曲をスリーピースバンドの形態で演奏。
これによるねじれ、 負荷がもたらすユーモラスかつストイックなライブパフォーマンスを特徴とする。

2016年9月、活動の場を東京から京都へ移し、自身の制作および公演の拠点としてライブハウス「外」を左京区・錦林車庫前に開場。新たな試みとして、60分のライブ作品の制作を開始。2016年発表『擦過』、2017年発表「オルガン』。

地点、Moe and ghosts、飴屋法水、吉増剛造、contact Gonzoなど、先鋭的なアーティスト達とのジャンルを超えた作品制作も積極的に行う。
2019年度、京都市芸術文化特別奨励者。

 
 

吉増剛造×空間現代 これまでの主な活動

2016年6月 「声ノマ 全身詩人、吉増剛造展」東京国立近代美術館 
2017年9月 「札幌国際芸術祭2017」
2017年12月 「Une Saison Japonaise-10Evenings」仏ポンピドゥセンター・メス他、欧州3カ国にて公演
2018年3月 「空間現代コラボレーションズ2018」京都 外
2019年12月 「MOTアニュアル2019 Echo after Echo:仮の声、新しい影」関連プログラム
      吉増剛造×空間現代 パフォーマンス・セッション 東京都現代美術館