梅田哲也
「COMPOSITE: VARIATIONS(の元) / 外 / 4人」

 

出演

梅田哲也
さや(テニスコーツ)
捩子ぴじん
船川翔司

 

4/14(金)開場19:30/開演20:00 予約
4/15(土)開場14:30/開演15:00 予約
4/15(土)開場19:30/開演20:00 予約

料金 2500円

*当日券は+500円

5月にベルギーのブリュッセルで上演される梅田哲也の「COMPOSITE: VARIATIONS」/参加者40名の屋外パフォーマンス(未完成)を脳内でバラバラに解体、その40人分の声と会場のスケールを無理矢理、ぎゅ、と濃縮してから、ライブハウスの中で還元してみようという音楽。
共演は5月の本編にも参加するダンサーの捩子ぴじんと先祖が海賊の船川翔司に加えて、テニスコーツのさや。

 

(photo: Paul Granjon)

梅田哲也

日用品や廃材といった身近なものを素材としたインスタレーション、都市空間や自然のなかでのサイトスペシフィックな作品を手掛ける。近年の展覧会に「Double Vision: Contemporary Art from Japan」(モスクワ市近代美術館/ハイファ美術館[イスラエル]2012)、「ソンエリュミエール、そして叡智」(金沢21世紀美術館 2012-13)、「歴史する!Doing history!」(福岡市美術館 2016)。個展では「SCIENCE DE LA SUPERSTITION」(Instants Chavires[モントルイユ]2015)、「See, Look at Observed what Watching is」( Portland Institute for Contemporary Art[ポートランド]2016)など。劇場の機能にフォーカスした舞台作品や、中心点をもたない合唱のプロジェクトなど現地の人を巻き込んだパフォーマンス作品を手がけ、パフォーミング・アーツや音楽のフェスティバルにも参加。昨年末は大阪で船のクルーズツアー「7つの船」を発表。
http://siranami.com/

 

(photo: 成田舞)

さや (テニスコーツ)

作曲、ボーカル、キーボードを弾く。植野隆司のバンド「プカプカブライアンズ」に参加後、1995年、majikickレコーズを設立、約50作品をリリース。1996年より「テニスコーツ」のメンバーとして活動、国内外のツアーやコラボ・リリースを多数展開。2015・2016年にかけて、「テニスコーツ」『Music Exists Disc1~4』を制作・リリース。『テニスコーツ』展を開催、多くのゲストを迎え共演するライヴを展示の中で開催した。
2017年は元旦より、高円寺のpockeに居続けて、人と会う展示を一ヶ月間行った。「新しい人」と「ひろいものや」として活動。遠藤里美らとホーンなどの楽団を結成、「ざやえんどう」として活動を開始した。

 

(photo: Rody Shimazaki)

捩子ぴじん

ダンサー。2000年から2004年まで大駱駝艦に所属し、麿赤兒に師事する。舞踏で培われた身体性を元に、ソロダンスや振付作品を発表する。
2011年、横浜ダンスコレクションEX審査員賞、フェスティバルトーキョー公募プログラムF/Tアワード受賞。
セゾン文化財団2015-16年度ジュニア・フェロー。2016年、Our Masters 「土方巽」キュレーター(韓国・光州)。
http://pijinneji.blogspot.jp/

 

船川翔司

1987年 鹿児島生まれ。 展示やパフォーマンスを中心に活動。
主に
淀川河岸近辺の日常から断絶した異他なる場所案内『場所』
2016年、元お欠き工場の廃工場、山本製菓にて『Poehum (poetory huming)』を発表。
Yakaraやアキビンオオケストラに参加している。
http://shojifunakawa.com/