マスキネル・テラピー Maskinel Terapi
ラウンヒル・マイ Ragnhild May

 

開場 19:30 開演 20:00

料金 2,000円

*当日券は+500円

 

 
 

日本・デンマーク外交樹立150周年記念
Celebrating the 150th Anniversary of Japan-Denmark Diplomatic Relations

 
 

Maskinel Terapi
 
マスキネル・テラピーは、サンドラ・ボスとヨーナス・オーレセンからなるサウンドアートデュオです。
このデュオは、パフォーマンスとインスタレーションの境界線を曖昧にし、
拾い物を音源にします。留守番電話、筋肉電気治療 器、スリープ・マシンなどは、
「Maskinel Terapi」のパフォーマンスによく出てくる機械の例です。
科学、治療や日常生活の古くて使われなくなった機械が蘇ります。
斬新な音楽物語で、「Maskinel Terapi」はそれらの機会の、
治療・催眠・テレパシーの能力を探ります。

 
 

Ragnhild May
 
ラウンヒル・マイは、ユニークな楽器作りで有名なアーティストです。
通常 複数で教会のオルガンに迫力を与えるオルガンのパイプを、
一本一本楽器にして新しい響きを追求します。
(一本一本のパイプを使って音楽を紡ぎます)パイプを厳選し、
オルガンより少ない本数ながらも、電気エアポンプを利用してほぼ絶え間なく音を共鳴させると共に、各管内の空気止め(ストップ) を移動させることで、
パイプを最大限に活かしながら、微分音レベルでコントロールできるようになり、
本来のオルガンの常識を覆します。その結果として生まれる、
微分音レベルのバリエーションやハーモニーのある差音は、 パーカッションにも似た要素があります。
 
曲が進むに連れて、ラウンヒル・ マイは会場に拍動を満たし、
聞いている人ひとりひとりそれぞれに、異なる音波と反響の組み合わせを届けます。
音のパフォーマンスの他に、ラウンヒル・マイは、ユトランド美術アケデミー卒の名の知れたビジュアル・アーティストでもあります。