「アナログばか一代」
樋口と湯浅 ダブル還暦記念
1957年からのアナログあれこれ

 

出演
 
湯浅学
樋口泰人
いしいしんじ
開場 17:30 開演 18:00

料金 2,000円

*当日券は+500円
※入場時学生証提示で500円OFF

 

 

 

湯浅学
 
湯浅湾/音楽評論家、2017年1月4日で還暦。自作曲を歌うバンド活動の傍ら、
ソロで弾き語りも。
永田一直とのギターとシンセの即興デュオ=ながゆででも時々活動。
著作に、『ボブ・ディランの21世紀』、『ボブ・ディラン ロックの精霊』、『アナログ穴太郎音盤記』、『てなもんやサン・ラー伝』など色々。
 
 
樋口泰人
 
映画評論家、音楽ロック評論家。爆音映画祭ディレクター。
現在も自ら爆音調整に立ち会っている。
98年に「boid」を設立。爆音上映、映画配給、 boidレーベル、boid出版など、
多岐に渡る仕事で多くの監督や作家から支持をえている。著書に「映画とロックンロールにおいてアメリカと合衆国はい かに闘ったか」「映画は爆音でささやく 99-09」などがある。
 
 
いしいしんじ
 
1966(昭和41)年大阪生れ。京都大学文学部仏文学科卒。1996(平成8)年、短篇集『とーきょーいしいあるき』刊行(のち『東京夜話』に改題して 文庫化)。2000年、初の長篇『ぶらんこ乗り』刊行。2003年『麦ふみクーツェ』で坪田譲治文学賞受賞。2004年『プラネタリウムのふたご』、 2006年『ポーの話』、2007年『みずうみ』が、それぞれ三島賞候補に。その他の小説に『トリツカレ男』『四とそれ以上の国』、エッセイに『いしいし んじのごはん日記』『熊にみえて熊じゃない』『遠い足の話』など。現在、京都在住。