Jimanica × 小金沢健人
オープニングアクト:
metome

 

開場 18:00 開演 18:30

料金 2,500円

*当日券は+500円

 

 

蓮沼執太フィル、Jimanica×Ametsub、やくしまるえつことd.v.dなどのメンバーであり、
DE DE MOUSEやworld’s end girlfriendのライブでもドラムを叩く腕利きドラマーJimanicaと、
ベルリンから帰国した美術家・小金沢健人による光と音のコラボレーションが決定。
2012年に東京・スーパーデラックスにて披露され好評を博したパフォーマンスが再び。
小金沢健人が生成する光と映像、そして、Jimanicaのドラミングとトリガーされる煌びやかな電子音、それらが一体となる、貴重な公演です、お見逃しなく!
オープニングアクトには、大阪のトラックメイカーmetomeが外初登場!!!

 

Jimanica

ドラマー、作/編曲家。
1975年、東京出身。武蔵野美術大学映像学科卒業。
1998-2000年までニューヨークでドラマーとして活動、帰国後、自身のグループ結成と共にドラマーとしてレコーディング/ライブに参加。
2005年初のソロアルバム”Entomofonic”発表。
2006年、ドラマー イトケンと映像作家山口崇司とd.v.dを結成。ヨーロッパ、韓国、シンガポール、オーストラリアなど各地で公演を重ね、Prix Ars Electronica 08”にて、Digital Music部門Honorary Mention賞を受賞。
Jimanica:Ametsub や やくしまるえつことd.v.dなどのユニットをはじめ、
DE DE MOUSEやworld’s end girlfriend、蓮沼執太フィルなどに参加。ドラマーとしてのみならず、楽曲提供やアレンジャーとしてメジャー/インディーズ問わず様々なアーティストの作品に参加しつつ、Jimanica Band Set名義でのバンド編成や、ドラムとトリガーのみによるソロライブも行う。
2015年、ボーカリストをフューチャーしたアルバム”GRAND AGE”を発表。やくしまるえつこや蓮沼執太、木下美紗都らが参加。
http://jimanica.com/


 
 

小金沢健人

美術家。1974年東京(日本)生まれ、広島県在住。
1999年ドイツに渡り、2017年初頭までベルリンを拠点に制作を続けてきた。
映像を軸としつつパフォーマンスやドローイング、そしてインスタレーションへと表現の幅を拡げ、国内外で作品群を発表。日常の機微を鋭敏に察知し、そこに潜む謎や不穏、美しさやおかしみを浮かび上がらせる作品は高い評価を受けている。マニフェスタ、モントリオールビエンナーレ、メディアシティソウル、横浜トリエンナーレ等国際展の参加多数。MOMAや森美術館、東京都現代美術館、金沢21世紀美術館等に作品が収蔵されている。パフォーマンスでは鈴木昭男、内橋和久、ハラサオリ、曽我大穂らと共演している。

 
 

metome

大阪を拠点に活動。
INNIT,LifeForce,IdleMomentsなど東京、県外のイベントに出演。
2013年にリリースされたEPがXLR8R,Dummyなどの音楽サイトから高評価を獲得、
米シアトルのFMラジオ局“KEXP 90.3 FM”などでも楽曲がOn Airされる。
2014年には[Objet]を発売。Bandcampトップページ”New and Notable Records“に掲載され注目を集める。
翌年、アメリカツアーを敢行。[Angel]リリース。
2016年、Kaycee Rice&Bailey Holtの為に楽曲制作。[Palm]リリース。
現在2枚のフルアルバム、4枚のEPを発表している。
https://soundcloud.com/metome