bonnounomukuro
dJ 置石
Toxobam
空間現代

 

開場 18:30 開演 19:00

料金 2,000円

*当日券は+500円

 

 

音楽に見落とされた謎がまだまだある。2つのターンテーブルの、指とツマミの、ギター・ベース・ドラムの、客席とステージの、あらゆる間、切断面から流れ出るグルーヴ。外が自信を持ってお見せする渾身の未知!

 
 

bonnounomukuro
2007年bonnounomukuroとして活動を始め、MPC2000をメインに楽曲を制作。

2011年サンプラーの保存エラーの為テープレコーダーへ録音していた時期の
曲群をまとめた作品”TAPE DAYS”を虹釜太郎氏との共同レーベルICERICEよりリリース。

2013年YPYこと日野浩志郎(birdFriend, goat, bonanzas) の主宰するカセットテープレーベルbirdFriendより「Mindows」(cassette+downloadcode)をリリース。

2014年WOODMANによるbonnounomukuro関連の音の入った多数のMDを直観編集した
「Re born nouno tracks & the familytones (BEDBURGER 1) 」60分cassette をリリース。

同年 WOODMANとhitachitronicsによる2枚同時再生で様々な組合せの出来る32枚組CDRBOX
WarriorAngel2からの音のみでトラックを構成するアルバム
「Warrior Angel 3.33 by WOODMAN + hitachtronics」(CDR,DATA)に1曲参加。

2015年 japanesejuke/foootworkのネットコンピレーション「v.o.cEP2」に1曲参加。

2016年 S/Tことウッチーのソロプロジェクトアルバム「Space&Time」(CD)に1曲参加。

同年春に白丸たくト主宰のTRIPCHILDSRECORDINGSより白丸たくト×bonnounomukuro
「Mokkes’ Breath」(cassette+downloadcode+bonusetrack)をリリース。

他にも自身での BALEARIC TENDENCIESやノーノ等のCDR作品やcassette 作品も存在する。
神戸在住のトラックメーカー。

 
 

 

空間現代
編集・複製・反復・エラー的な発想で制作された楽曲を、
スリーピースバンドの形態で演奏。
これによるねじれ、 負荷が齎すユーモラスかつストイックなライブパフォーマンスを特徴とする。
2013年発表の劇団「地点」のブレヒト戯曲『ファッツァー』では音楽を担当。
生演奏で出演する京都での公演が好評を博し、モスクワ・北京でも上演を行う。
地点との共作第二弾として、マヤコフスキー戯曲『ミステリヤ・ブッフ』を2015年のF/Tにて上演。2016年9月、活動の拠点を東京から京都へ移し、
自らの運営するスタジオ/ライブハウス「外」を左京区・錦林車庫前で開始する。