《Hardcore Ambience AREA075 KYOTO 外》
 
 
Nyantora
 
agraph
 
duenn
 
Kazumichi Komatsu

 

開場 19:00 開演 19:30

料金 2,000円

*当日券は+500円

 

 

スーパーカー時代からNyantoraとして活動中のナカコーことKoji Nakamuraと、福岡のカセット・レーベル「duenn」(duennjp.tumblr.com)を主宰するduennが、2017年3月より始動させたアンビエントイベント『Hardcore Ambience』の京都 外ヴァージョンに、フルカワミキ、田淵ひさ子、ナカコーとのバンドLAMAや電気グルーヴのライブサポートメンバーでもお馴染みの電子音楽家agraph、京都在住の美術家であり音楽家であるmadeggことKazumichi komatsuが出演。必見です!!!

 
 

Nyantora (aka Koji Nakamura)
 
ナカコーことKoji Nakamura。1995年「スーパーカー」を結成。解散後、「iLL」、「Nyantora」、「LAMA」で活動。その活動はあらゆる音楽ジャンルに精通する可能性を見せメロディーメーカーとして確固たる地位を確立し、CMや映画、アートの世界までに届くボーダレスなコラボレーションを展開。その他remixerとしても様々なアーティトを手がけ遺憾なくその才能を発揮している。そして、2014年4月には自身の集大成プロジェクトKoji Nakamuraを始動させ「Masterpeace」をリリース。同年10月には大阪クラブクアトロ、名古屋クアトロ、恵比寿リキッドルームでワンマンライブを行った。キャリアを重ねつつも進化し続けるナカコーを示唆するライブとなった。現在は、「Koji Nakamura」とアンビエントプロジェクト「Nyantora」を中心に活動中。現在、音楽は有機的に変化するものをテーマにストリーミングオンリープロジェクトを展開中。2週間~1ヶ月程度に1度2~3曲程度アップロードされている。
http://kojinakamura.jp/

 
 

agraph
 
牛尾憲輔のソロユニット。ソロアーティストとして、2007年に石野卓球のレーベル”PLATIK”よりリリースしたコンビレーションアルバム『GATHERING TRAXX VOL.1』に参加。
 2008年12月にソロユニット”agraph”としてデビューアルバム『a day, phases』をリリース。石野卓球をして「デビュー作にしてマスターピース」と言わしめたほどクオリティの高いチルアウトミュージックとして各方面に評価を得る。2010年11月3日、前作で高く評価された静謐な響きそのままに、より深く緻密に進化したセカンドアルバム『equal』をリリース。
 同年のUNDERWORLDの来日公演(10/7 Zepp Tokyo)でオープニングアクトに抜擢され、翌2011年には国内最大の屋内テクノフェスティバル「WIRE11」、2013年には「SonarSound Tokyo 2013」にライブアクトとして出演を果たした。  
一方、2011年にはagraphと並行して、ナカコー(iLL/ex.supercar)、フルカワミキ(ex.supercar)、田渕ひさ子(bloodthirsty butchers/toddle)との新バンド、LAMAを結成。2003年からテクニカルエンジニア、プロダクションアシスタントとして電気グルーヴ、石野卓球をはじめ、様々なアーティストの制作、ライブをサポートしてきたが、2012年以降は電気グルーヴのライブサポートメンバーとしても活動する。2014年4月よりスタートしたTVアニメ「ピンポン」では、劇伴を担当した。
 その他、REMIX、プロデュースワークをはじめ、アニメ作品の劇伴やCM音楽も多数手掛けるなど多岐にわたる活動を行っている。2016年2月には3rdアルバムとなる『the shader』〈BEAT RECORDS〉を完成させた。
同年9月に公開された京都アニメーション制作、山田尚子監督による映画『聲の形』では劇伴を担当。映画公開に合わせて楽曲群をコンパイルしたオリジナル・サウンドトラック 『a shape of light』がリリースされた。
http://www.agraph.jp

 
 

duenn
 
福岡在住。コンポーザー。カセットレーベル「duennlabl」主宰。浅野忠信、イクエ・モリ、Oval a.k.a Markus Popp、Furukawa Miki÷U-zhaanなどの作品をリリース。2017年秋よりナカコーことNyantoraとアンビエントイベント『Haradcore Ambience』始動。宇川直宏主催Dommuneにて『HARDCORE AMBIENCE』を不定期配信する他、国内外の音楽、美術分野のアーティストとコラボレーションを繰り広げながら、アンビエントミュージックの更なる拡張を目指す。
コンポーザーとしてもミニマムな機材でサウンドコラージュを追求。最新リリースは『monad』(art work 河村康輔)。好きな言葉は一期一会。
http://duennjp.tumblr.com/

 
 

Kazumichi Komatsu (aka Madegg)
 
16 歳よりMadeggとして音楽活動を始め、フィールドレコーディング、サンプリングによるコラージュ、ノイズミュージックの制作を開始。これまでに Arca、Ryoji Ikeda、Tim Hecker、The Field、Julia Holter等のアーティストとの共演。3 枚のフルアルバム、多数の EP、くるり、泉まくら、mmm、Qrion等のリミックスを複数発表している。そのほか、様々なアーティストとのコラボレーションや、インスタレーション・音響作品の発表を並行して行っている。
http://kazumichi-komastu.tumblr.com/