《空間現代コラボレーションズ2018》

 

吉増剛造 × 空間現代

 

開場 19:30 開演 20:00

予約2500円[当日券は+500円]
※ご予約受付は2/18 20時より開始いたします。
 
 
2016年の東京近代美術館での初共演以来、各地で披露されてきた吉増剛造×空間現代。
2017年12月にフランス、イギリス、スイスの3カ国を周った欧州ツアーを経て、空間現代の本拠地である「外」に凱旋します。
ツアー中に制作された吉増氏の作品も展示される予定です。
朗読や打撃、ドローイングとあらゆる手法で詩を具現化する吉増剛造と、このコラボレーションのためだけに作られた楽曲を演奏する空間現代のセッション。必見です。


 
助成 公益財団法人アサヒグループ芸術文化財団

 
 

吉増剛造

1939年東京都生まれ。1964年に『出発』でデビューして以来、現代詩の最先端を疾走し続けている。主な詩集に『黄金詩篇』(1970年)、『オシリス、石ノ神』(1984年)、『花火の家の入り口で』(1995年)、『「雪の島」あるいは「エミリーの幽霊」』(1998年)、『怪物君』(2016年)など多数。2015年、日本芸術院賞・恩賜賞、日本芸術院会員。2006年から映像作品「gozo Ciné」を発表する。朗読パフォーマンスの先駆者としても知られ、1960年代から現在まで、日本各地およびフランス・イタリア・アメリカ・ブラジル・韓国などで詩の朗読を行っている。2016年、国立近代美術館にて「声ノマ全身詩人、吉増剛造展」開催。

 
 
 

空間現代

編集・複製・反復・エラー的な発想で制作された楽曲を、
スリーピースバンドの形態で演奏。
これによるねじれ、 負荷が齎すユーモラスかつストイックなライブパフォーマンスを特徴とする。
2013年発表の劇団「地点」のブレヒト戯曲『ファッツァー』では音楽を担当。
生演奏で出演する京都での公演が好評を博し、モスクワ・北京でも上演を行う。
地点との共作第二弾として、マヤコフスキー戯曲『ミステリヤ・ブッフ』を2015年のF/Tにて上演。2016年9月、活動の拠点を東京から京都へ移し、自らの運営するスタジオ/ライブハウス「外」を左京区・錦林車庫前で開始する。
http://kukangendai.com/