三宅唱監督『THE COCKPIT』上映&ライブ/トーク

 

9/29
19:00 『THE COCKPIT』上映+
OMSB & Hi’Spec(Beat Live)
9/30
15:00 『THE COCKPIT』上映
 
19:00 『THE COCKPIT』上映+
三宅唱監督×廣瀬純トーク

 

料金
【9/29 19:00の回】
 
予約 3,000円 当日 3,500円
 
【9/30 15:00&19:00の回】
予約 1,500円 当日 1,800円
 
*両日ともに席数限定販売。

 

*学生証提示で
29日→予約・当日ともに2,500円
30日→予約・当日ともに1,000円

 

 

SIMI LAB のMCでトラックメイカーであるOMSB,THE OTOGIBANASHI’S のbimら
による音楽制作の現場へ眼差しを向けた三宅唱監督の傑作『THE COCKPIT』上映決定!
新作『きみの鳥はうたえる』公開にあわせ
外にて2日間の上映+ライブ/トークイベントを開催します。
 
1日目19:00の回上映終了後には本作の主役OMSBとHispecによるライブ、
また2日目19:00の回では三宅唱監督と昨年映画論集『シネマの大義』を上梓した、
批評家の廣瀬純さんによる初の対談を行います。
 
未ソフト化の『THE COCKPIT』をライブハウスのスピーカー環境でお楽しみいただける貴重な機会、
ぜひお見逃しなく。

 

『THE COCKPIT』
出演:
OMSB
bim
Hi’Spec
VaVa
Heiyuu

監督:三宅唱
プロデューサー:松井宏
撮影:鈴木淳哉、三宅唱
整音:黄永昌
製作:2014年
上映時間 :64分
http://cockpit-movie.com/

 
 

三宅唱
1984年生まれ。北海道札幌市出身。一橋大学社会学部卒業、映画美学校フィクション・コース初等科修了。
09年に短編『スパイの舌』 (08)が第5回シネアスト・オーガニゼーション・イン・大阪(CO2)
エキシビション・オープンコンペ部門にて最優秀賞を受賞。初長編作品『やくたたず』(10)を発表後、
12年に劇場公開第1作『Playback』を監督。
同作は第65回ロカルノ国際映画祭インターナショナル・コンペティション部門に正式出品されたほか、
第27高崎映画祭新進監督グランプリ、第22回日本映画プロフェッショナル大賞新人監督賞を受賞するなど話題を呼んだ。
14年には『きみの鳥はうたえる』にも出演したOMSBやHi’Specと、
THE OTOGIBANASHI’SのBimたちが新曲を完成させるまでの2日間を追ったドキュメンタリー『THE COCKPIT』を発表。
第37回国際ドキュメンタリー映画祭シネマ・デュ・レエル新人監督部門に正式出品されたほか、
第15回ニッポン・コネクションではニッポン・ビジョンズ部門審査員賞を受賞した。
また17年には、時代劇専門チャンネル・日本映画専門チャンネルのオリジナル作品『密使と番人』で初の時代劇に挑戦。
また18年には、山口情報芸術センター(YCAM)にてビデオインスタレーション作品「ワールドツアー」、
地元の中高生らと共作した映画『ワイルドツアー』を監督(19年公開予定)。
その他の作品に、ビデオダイアリー
「無言日記」シリーズ(14~)、建築家・鈴木了二との共同監督作品
『物質試行58 A RETURN OF BRUNO TAUT 2016』(16)などがある。

 

三宅唱監督最新作『きみの鳥はうたえる』
京都シネマにで9/22〜公開
ほか9月より全国で順次公開。
http://www.kyotocinema.jp/detail.php?mcd=180924

 

OMSB
無敵将軍OMSB
弁慶の隠し子であり、恐るべき力を持つために封印され、
獅子の血の儀によって現世にて復活を遂げたサイボーグ・将軍。
アー写見ればどれ程マズいやつかは解ると思うが、ラップスキルは異常という言葉が相応しく、
通称に”ゲストMC殺し”,”呼び易い外タレ”などがあり、やはり現世でも恐れられているようだ。

 

Hi’Spec
SIMI LABのDJ/トラックメイカーとして活動。
SIMI LABの1stアルバム『Page1:ANATOMY OF INSANE』 (2011年)では「Show Off」をプロデュースし、
2ndアルバム『Page2:Mind Over Matter』(2014年)では複数曲をプロデュース。
2016年には初のプロデュース・アルバム『Zama City Making 35』を発表。
また、不定期レギュラーで開催しているSIMI LABのイベント「GRINGO」や、
「SIMI LOUNGE」でもレギュラーDJとして、クラブプレイしている。

 

廣瀬純
1971年東京生まれ。1999年、パリ第三大学映画視聴覚研究科DEA課程修了(フランス政府給費留学生)。
2004年4月、龍谷大学経営学部講師に就任、現在は同大学同学部教授。
映画批評誌「カイエ・デュ・シネマ・ジャポン」(勁草書房)及び
仏・映画批評誌「VERTIGO」元編集委員。
著書に『シネマの大義 廣瀬潤映画論集』(2017、フィルムアート社)、
『三つの革命 ドゥルーズ・ガタリの政治哲学』(佐藤嘉幸との共著/2017、講談社)
『資本の専制、奴隷の叛逆 「南欧」先鋭思想家8人に訊く ヨーロッパ情勢徹底分析』(2016、航思社
)『暴力階級とは何か 情勢下の政治哲学2011-2015』(2015、航思社)
『アントニオ・ネグリ 革命の哲学』(2013、青土社)
『絶望論 革命的になることについて』(2013、月曜社)
『蜂起とともに愛がはじまる 思想/政治のための32章』(2012、河出書房新社)
『シネキャピタル』(2009、洛北出版)
『闘争の最小回路 南米の政治空間に学ぶ変革のレッスン』(2006、人文書院)『美味しい料理の哲学』(2005、河出書房新社)。