Patrick Higgins (Zs)
山本精一
空間現代

 

開場 19:00 開演 19:30
予約 2,500円 当日 3,000円
*学生証提示で予約・当日ともに2,000円

 

 
 


Patrick Higgins
 
Described by The New Yorker magazine as one of the “prime movers of the local
avant-garde”, and an “exacting avant-classical guitarist” by TimeOut NY, Patrick
Higgins is a New York based composer/performer of experimental music. Higgins has
composed works for some of the nation’s leading ensembles, ranging from chamber
orchestra works, percussion cycles, and string quartets to smaller ensembles and
soloists. He has scored works for television, museum exhibitions, and films both shortform
and feature-length. Higgins plays guitar and composes in ZS, hailed by the New
York Times as “one of the strongest avant-garde bands in New York.”
 
https://www.youtube.com/watch?v=tkzKrHXgT4c
https://soundcloud.com/otherpeoplerecords/patrick-higgins-white-lie-1
https://inverted-audio.com/feature/in-perspective-patrick-higgins-talks-up-his-new-lp-dossier-on-nicolas-jaars-other-people/

 
 

山本精一
 
1986年から2001年まで「BOREDOMS」に参加。
以後、「ROVO」「羅針盤」「想い出波止場」「PARA」「MOST」「TEEM」「Ya-to-i」「NOVO-TONO」「CHAOS JOCKEY」他多数のバンド/ユニットやソロワーク、内外の音楽家とのセッション等で、プレイヤー/ソングライター/コンポーザー/プロデューサーとして、様々なジャンル/フィールドにおいてワールドワイドに活動を展開する。
また、湯浅政明監督アニメーション『マインド・ゲーム』、三池崇史監督の「殺し屋1」、矢口史靖監督の「アドレナリンドライヴ」などの音楽も手がける。エッセイストとしても様々な媒体に寄稿し、1999年には随想妄想小説シリーズ「ギンガ」、2009年に「ゆん」、2014年に「イマユラ」を出版。
また画家、写真家としての活動も行っており、個展や主に自作のアートワークにおいて定期的に作品を発表。
音楽家としての代表作として「Crown Of Fuzzy Groove」(ソロ作)、「SOUL DISCHARGE 99」(BOREDOMS)、「ソングライン」(羅針盤)、「水中JOE」(想い出波止場)、「FLAGE」(ROVO)、「幸福のすみか」(山本精一&PHEW)、「X-GAME」(PARA)、「MOST」(MOST)、「ラプソディア」(歌物ソロ)等がある。

 
 

空間現代

2006年、野口順哉(Gt,Vo)、古谷野慶輔(Ba)、山田英晶(Dr)の3人によって結成。
編集・複製・反復・エラー的な発想で制作された楽曲をスリーピースバンドの形態で演奏。
これによるねじれ、 負荷がもたらすユーモラスかつストイックなライブパフォーマンスを特徴とする。

2016年9月、活動の場を東京から京都へ移し、自身の制作および公演の拠点としてライブハウス「外」を左京区・錦林車庫前に開場。
新たな試みとして、60分のライブ作品の制作を開始。2016年発表『擦過』、2017年発表「オルガン』。

地点、Moe and ghosts、飴屋法水、吉増剛造、contact Gonzoなど、先鋭的なアーティスト達とのジャンルを超えた作品制作も積極的に行う。