PHEW
山本精一

 

開場 18:30 開演 19:00
予約 3,000円 当日 3,500円
*学生証提示で予約・当日ともに2,500円

 

 
 
 

PHEW
 
1978年にパンクバンドAunt Sallyで活動をスタート。バンド解散後はソロとして、国内外の数々のミュージシャンとコラボレーションを行なう。
現在は、2013年からはじめた電子音楽のソロユニットとパンクバンドMOSTを中心に活動している。
2018年2月に声のみで制作されたアルバム「Voice Hardcore」をリリース、9月にはThe Raincoatsのアナ・ダ・シルバとのコラボレーション・アルバム「Island」が発売された。
https://phew1.bandcamp.com/

 
 

山本精一
 
1986年から2001年まで「BOREDOMS」に参加。以後、「ROVO」「羅針盤」「想い出波止場」「PARA」「MOST」「TEEM」「Ya-to-i」「NOVO-TONO」「CHAOS JOCKEY」他多数のバンド/ユニットやソロワーク、内外の音楽家とのセッション等で、プレイヤー/ソングライター/コンポーザー/プロデューサーとして、様々なジャンル/フィールドにおいてワールドワイドに活動を展開する。
また、湯浅政明監督アニメーション『マインド・ゲーム』、三池崇史監督の「殺し屋1」、矢口史靖監督の「アドレナリンドライヴ」などの音楽も手がける。エッセイストとしても様々な媒体に寄稿し、1999年には随想妄想小説シリーズ「ギンガ」、2009年に「ゆん」、2014年に「イマユラ」を出版。
また画家、写真家としての活動も行っており、個展や主に自作のアートワークにおいて定期的に作品を発表。
音楽家としての代表作として「Crown Of Fuzzy Groove」(ソロ作)、「SOUL DISCHARGE 99」(BOREDOMS)、「ソングライン」(羅針盤)、「水中JOE」(想い出波止場)、「FLAGE」(ROVO)、「幸福のすみか」(山本精一&PHEW)、「X-GAME」(PARA)、「MOST」(MOST)、「ラプソディア」(歌物ソロ)等がある。
http://www.japanimprov.com/syamamoto/syamamotoj/