SUGAI KEN
Ken FURUDATE
Kazumichi Komatsu
DJ 江村幸紀(Em records)

 

開場 19:00 開演 19:30
予約 2,500円 当日 3,000円
*学生証提示で予約・当日ともに2,000円

 

 
 

米RVNG Intl.や英Discrepantからのリリースでも知られるSUGAI KENが
Emrecordsからの新譜『新春譜』の発売に合わせ外へ初登場。
 
日本の伝統・郷土的な音楽が持つ響きを捉え直し、誰も聴いたことのないような作品へと構築するSUGAI KENの音楽が
ライブでどのように鳴らされるか、是非体感してください。
 
共演は新作の発表Dumbtypeメンバーでもあり、サウンド・インスタレーション「Pulses/Grains/Phase/Moiré」にて、
本年の文化庁メディア芸術祭大賞を受賞したKen FURUDATE。
純化された信号が生むリズム、鳴らされている場所との共振が外でどのように聴こえるのか、とても楽しみです。
 
そしてKazumichi Komatsuは同時期に控える新作展示と対をなすような演奏を予定。
Kazumichi Komatsuの音楽には常に変化する状況へのレスポンスが含まれています。
現在がどのように反射しているのか、お見逃しなく。
 
DJは未知なる素晴らしい音楽を活発にリリースし続けるEm Recordsレーベルオーナー江村幸紀。
聴覚・視覚共に総動員されるような1日となりそうです。ぜひお越しください!

 

 

 

 
 
 

SUGAI KEN
 
日本の夜を想起させる独特なスタイルを軸に、国内のコアな俚伝をギミカルに電化させるトラックメーカー。2017年作『不浮不埋 UkabazUmorezU』が国際的な評価(Pitchfork等)を獲得。2016年作『鯰上 On The Quakefish』はリプレスもレーベル元で完売。日本屈指のレーベル〈EM Records〉からの作品『如の夜庭 Garden in the Night (An Electronic Re-creation)』により世界中のコアなリスナーとコネクト。LOS APSON?の2014&2016~2018年間チャートに作品がそれぞれランクインし、Fabriclive(UK)への楽曲提供も 行った。また、BBC Radio、NTS Radio、Red Bull Radio等世界中のラジオ局にて頻繁に楽曲が使用されている。Solid Steel(Ninjatune)シリーズにRob Boothを唸らせた不思議なmixを提供。昨年のEUツアー(by RVNG Intl.)ではCafe OTO(UK)公演がsold outになる等、注目度の高さをうかがわせ、全13公演(6ヶ国)にてその独自性を遺憾なく発揮した。(ツアー期間中、Worldwide FMにてインタビューも収録) 国内外からの依頼多数により、現在複数のリリースを控える。尚、現行シーンでの活動と並行し、国内の郷土芸能アーカイヴプロジェクトに複数携わる等、亜種な活動を兀兀と展開中。
https://www.phantom-limb.co.uk/sugaikentour

 
 

Ken FURUDATE
 
アーティスト/ミュージシャン/エンジニア。
サインウェーブやパルスなどのミニマムな要素とその特性を拡張させて複雑な音響現象を作り上げる。サウンド・インスタレーション「Pulses/Grains/Phase/Moiré」にて、
文化庁メディア芸術祭大賞(2019)、Digital Choc賞(2018)、CYNETART AWARDSファイナリスト(2018)に選出。自身の主催するプロジェクト「The SINE WAVE ORCHESTRA」にてPrix Ars Electronica Honorary Mention(2004)、文化庁メディア芸術祭審査員推薦作品(2017)、CYNETART AWARD(2018)に選出。ミュージシャンとしては、恵比寿映像祭(2016)、Knowledge Capital Festival(2015)、Kyotographie(2014)、Sonar Sound Tokyo(2011)などのフェスティバルに出演。また、高谷史郎、坂本龍一、Dumb Typeを始め、様々な作家の制作に参加している。
http://ekran.jp/kf

 
 

Kazumichi Komatsu
 
音楽家、美術家。16歳よりコンピューターを使った作曲をはじめる。これまでに「flau」「Angoisse」「Manila Institute」「Rest Now!」等様々な国のレーベルより3枚のアルバム、複数のEPをリリース。The Japan Times, TinyMixTapes, The Fader, Mixmag, FACT等の海外メディアでレビューが掲載される。ティム・ヘッカー、ジュリア・ホルター、マーク・フェル、アルカ等のアーティストの来日公演をサポート。また、小瀬村晶、くるり、泉まくら、Qrion等のリミックスワーク、中村弘二(ex.スーパーカー)のプロデュースワーク等を手がける。
http://kazumichi-komastu.tumblr.com/