《Unknown》
 
BRAZIL
MARK
空間現代

 

開場 18:30 開演 19:00
予約 2,500円 当日 3,000円
*学生証提示で予約・当日ともに2,000円

 

WEB予約
予約は締め切らせて頂きました。(※ご予約受付は各イベント前日24時までとなっております。)
当日券は開場時間より、受付にて販売致します。

 

tana recordを主宰しGofishトリオやDODDODOバンド、かつてはSuspiria等々でベースを弾く稲田誠、bikemondoこと西崎美津子、更には、近頃ついに復活したHOSEのメンバーでもある服部玲治、そして空間現代の『Palm』もレコーディング・ミックスしていただいた西川文章によるスーパーバンド(?)「BRAZIL」が遂に外に出演します。
かねてより出演依頼をしていましたがようやく実現しました!ポップスバンドを標榜されていますが、こんなにも不穏なポップスは「BRAZIL」以外に聴いたことがありません。先日のHOSE復活祭でのライブも素晴らしかったです、お見逃しなく。
共演には、東京より「MARK」が外に再び降臨します。2年前に外で開催したワンマンは素晴らしい内容でした。あれから、飴屋法水さんの舞台作品への出演なども経験し、最近はYouTubeに「世界の偉人カヴァーシリーズ」をアップしている「MARK」、2年ぶりのライブとても楽しみです。
箱バン、空間現代も出演します。
ぜひご予約ください!
 
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誰かが何かに抵抗を示す際、その人と敵対するものが何なのかハッキリしていればいる程、分かりやすく、故に私は安心してそれを眺めていられる。
それと同じで、歌を歌うということが、何のために、誰に向けられて行われているのかが、分かりやすければ分かりやすい程、私は傍観者でいられるのだと思う。
初めてBRAZILを、MARKを聴いた時、私は胸を撃ち抜かれた。その歌が、その演奏が、けっして安心できない闘いへと誘った。けれど未だにその闘いが何の為のものなのかは、分からないままでいる。
 
空間現代 野口順哉

 
 
 

BRAZIL
 
1999年結成。西崎美津子vo、稲田誠b、西川文章g、服部玲治Irish-dによるポップスバンド。最初からコンセプトが「ポップス」であるのだが、総じて得体の知れない印象は年とともに増している。そろそろ4枚目のアルバム出したい。
http://www.rose.sannet.ne.jp/tana/

 
 

MARK
 
MARK 加藤麻季(マーク かとうまき) 作詞・作曲・歌手。
2001年から一人にて活動を開始。 いままでに5枚のアルバムをcheese burger records、HEADZよりリリース。 普遍的で魂の叫びおしゃれPOPSを制作。
2018年は飴屋法水さん演出「スワン666」で女優にも挑戦。
ライブ等の情報は、Web→「マー日誌」http://myrel.exblog.jp/
twitter→アカウント名「makimiei

 
 

空間現代
 
2006年、野口順哉(Gt,Vo)、古谷野慶輔(Ba)、山田英晶(Dr)の3人によって結成。
編集・複製・反復・エラー的な発想で制作された楽曲をスリーピースバンドの形態で演奏。これによるねじれ、負荷がもたらすユーモラスかつストイックなライブパフォーマンスを特徴とする。
2016年、スタジオ兼ライブハウス「外」を京都市左京区に開場。
地点、吉増剛造、飴屋法水、contactGonzo他ジャンルの芸術家とも継続して共同で作品を制作。
2018年11月、坂本龍一との共同制作盤“ZURERU”発売。
2019年、アメリカツアー開催、BIG EARS FESTIVALに出演。
7年ぶりのオリジナルアルバム『PALM』を、2019年5月、Editions Mego傘下、SUNN O)))のStephen O’Malley主宰レーベルIdeologic Organより発売。平成31年度京都市芸術文化特別奨励者。
http://kukangendai.com/