「Structure and Sound-音による構造の知覚-」opening event
《Sound and Structure Live performance at Soto》


前林明次 | Akitsugu Maebayashi
ニシジマ・アツシ | Atsushi Nishijima
マーティン・リッチズ | Martin Riches
佐藤実 | Minoru Sato – m/s

 

開場 19:00 開演 19:30
予約 2,000円 当日 2,500円
*学生証提示で予約・当日ともに1,500円

 

 
 

音の背後にある世界を構造的に見出していこうとする探究的な試みの展覧会「Structure and Sound-音による構造の知覚-」
9月13日-29日の期間、京都精華大学ギャラリーフロールにて開催するこの展覧会のオープニングイベントとして、出品アーティストによるライブパフォーマンスを、左京区・錦林車庫前「外」にて実施いたします。
展示とライブパフォーマンス、二つの異なるアプローチにより一層引き立てられた「構造と音」というテーマについて、この機会に是非体験してください。

 
 
 

前林明次 | Akitsugu Maebayashi
 
前林明次は、90年代より身体と環境のインターフェイスとして“音”をとらえ、人と場所との関わりへの想像力を喚起する作品制作を行っています。音、あるいは聴覚によって場所のイメージを問いかけてきた作家が、久しぶりにライブの現場で演奏します。

 
 

ニシジマ・アツシ | Atsushi Nishijima
 
ニシジマ・アツシは、“音”の様々な側面を他の事象と同定・類推して発想した平面・立体作品を制作しています。 また「チャンス・オペレーション」の現代的実践者でもあり、展示作品のみならずパフォーマンスとして音、音楽の探求を続けています

 
 

マーティン・リッチズ | Martin Riches
 
マーティン・リッチズは、70年代より機械的な構造に着目し、動き発音する立体やインスタレーション作品を多数制作してきました。このライブでは発声の構造から人間の声道をアナログ再現した「シンギング・マシン」により楽曲作品を演奏します。

 
 

佐藤実 | Minoru Sato – m/s
 
佐藤実は、自然記述と芸術表現の関係に関心を持ち、さまざまな自然現象と多様な概念に基づいた制作活動を行なっています。今回は第二酸化鉄=赤錆の電子を貯める性質を利用した手製のコンデンサ・振動センサによる実演を行う予定です。