波多野敦子
Midori Hirano with Kaliber16 (visuals)

 

開場 18:30 開演 19:00
予約 2,500円 当日 3,000円
*学生証提示で予約・当日ともに2,000円

 

 
 

波多野敦子 / Atsuko Hatano
 
主に 5 弦ヴィオラを使用、弦の生音にエフェクターを通した重低音やノイズ、古典的なハーモニーを 組み合わせ独自のダイナミクスの大きなサウンドを生み出す。
今年 5 月にはヨーロッパ 4 カ国 11 本のソロ・ライブツ アーを決行。近年では MOCKY、 折坂悠太、石橋英子のアルバムやライブにも参加。2018年に弦楽オーケストラ作品「Cells #2」、 2019年弦楽デュオ TRIOLA「Chiral」をリリース。冬にはソロの最新作発表予定。
その他、増田セバスチャン監修 POLA アートムービーの音楽や現在放送中のフジテレビドラマ「朝顔」主題歌の管弦アレンジ を担当 するなど多岐に渡り活躍、勢力的に新たな音楽表現を探求し続けている。
http://www.hatanoatsuko.com/
 

 

 

 

Midori Hirano
 
京都府出身、現在ベルリン在住の音楽家。クラシックピアノの素養を生かしながら電子音楽やフィールドレコーディングの要素とデジタル・プロセッシングも駆使した作品で知られる。2006年にnobleからデビューアルバム『LushRush』をリリース、これまでにソロ名義では7枚のアルバムと4枚のEPを発表。2019年3月にはオーストラリアのDaisartより新作EP『Mirrors in Mirrors』を、また同年11月にベルリンのSonic Piecesより新たにフルアルバムを発表予定。2019年3月にはロンドンのレーベルErased Tapes主催によるPiano Dayイベントにてライブを行う。本名名義以外ではより実験的な電子音楽作品に焦点を当てたMimiCofとしても活動しており、同名義では2011年以降PROGRESSIVE FOrM、Alien Transistorからアルバムをリリース。2018年にはFrank Bretschneiderキュレーションによるrasterレーベルからの新しいコンピレーションシリーズ『Sichten.1』にも参加。
 


 

映像作家 Kaliber16

1974年生まれ、ドイツ南部のランダウで育ち、ワイマールのバウハウス大学、ケルン・メディア芸術大学、 ベルリン芸術大学にてメディアアートと映画製作を学ぶ。 学生時代から短編映画やミュージック・ビデオの制作を始め、活動初期に手がけたニューヨークの人気ヒップホップ・グループAnti-Pop-Consortiumのミュージック・ビデオ『Perpendicular/Vector』は、イギリスの老舗レーベルでもあるWarp Recordsが発売したDVD『Warp Vision』にも収録されている。その他にも Liars(Mute Records)、The Notwist(City Slang/Morr Music)、Jamie Lidell(Warp Records)、Michael Fakesch(Funkstörung)、Hildur Guðnadóttir(Touch Records)など数多くのアーティストのミュージックビデ オを手がけてきた経験を持つ。また2003年に監督した短編映画『Neon Eyes』は第60回ベネチア国際映画祭でも上映。 最近ではMidori Hirano / MimiCofとのオーディオ・ヴィジュアル・パフォーマンスの活動も行っており、これまでにオーバーハウゼン国際映画祭、ロッテルダム国際映画祭でもライブを行ってきている。
 
http://kaliber16.com