フィールド・レコーディングを巡る対話
 
大友良英 × 柳沢英輔

 
開場 14:30 開演 15:00
(終演19:00予定/途中休憩あり)

予約 2,000円 当日2,500円
WEB予約
定員に達した為ご予約受付を終了いたしました。
当日券の有無につきましては https://twitter.com/SotoKyoto にてお知らせいたします。
配信チケットにつきましては下記にて販売受付中です。

配信 1,000円
配信チケット

 
 

フィールド・レコーディングの定義と実践方法のみならず、録ること/聴くことの魅力が具体的かつ体感的に語られた話題の書籍『フィールド・レコーディング入門:響きのなかで世界と出会う』の刊行を記念して、著者・柳沢英輔さんと音楽家・大友良英さんによるトークイベントを開催致します。

多くの音楽家から支持と注目を集めている『フィールド・レコーディング入門』の内容を切り口として、お二人にとってのフィールド・レコーディング観や録る/聴くことの魅力について、たっぷりと語って頂きます。

 
 

大友良英
 
1959生まれ。映画やテレビの音楽を数多く作りつつ世界各地のノイズや即興の現場がホームの音楽家。美術と音楽の間のような作品から、一般参加のプロジェクトも多数。長年にわたりアジア各地の音楽によるネットワークづくりにも奔走。震災後は故郷の福島でも活動。2012年芸術選奨文部科学大臣賞芸術振興部門受賞。2013年「あまちゃん」の音楽でレコード大賞作曲賞受賞。2017年札幌国際芸術祭の芸術監督。福島市を代表する夏祭り「わらじまつり」の改革も手がける。
http://otomoyoshihide.com/

 
 

柳沢英輔
 
専門:音文化研究、映像人類学
京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科修了。博士(地域研究)。
ベトナム中部地域の少数民族の金属打楽器ゴングを中心とする音の文化について研究している。またフィールドの様々な音に焦点を当てた音響・映像作品を制作し、国内外のレーベルや映画祭などで作品を発表している。
Eisuke Yanagisawa is an ethnographer, field recordist, and filmmaker based in Kyoto, Japan. He is especially interested in listening to and recording the tone and resonance of particular places, as well as exploring their sounds from cultural, ecological, geographical, acoustic, and historical perspectives. The process involves observing and capturing tiny, hidden, and inaudible sounds using various types of microphones. Since 2006, his main research focus has been on the Gong Culture of ethnic minorities living in the Central Highlands of Vietnam. His audiovisual works have been exhibited/screened at various film festivals and museums around the world in countries such as Canada, India, Estonia, Taiwan,the UK, Italy, Germany, the US, Brazil, Japan and others.
https://www.eisukeyanagisawa.com/