《BEN BERTRAND JAPAN TOUR 2026 in Kyoto》
 
Ben Bertrand (BEL)
Anatole Damien (BEL)
山内弘太+武田菜月
空間現代

 
開場 18:00 開演 18:30
予約 2,500円 当日 3,000円 学生 1,500円
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Ben Bertrand

ベルギー出身のバスクラリネット奏者兼作曲家。
ヨーロッパ各地でツアーを開催し(Rewire、Ina GRM、Cafe Otoなど)、複数のレーベル(Stroom、les albums claus、takurokuなど)からアルバムをリリース。
また、Ultra Eczema、Osàre! Editions、Flee Projects、Meakusmaなどからリリースされたコンピレーションアルバムにも多数参加。Christina Vantzouの最新アルバム『N5』(Kranky)にも参加。最新LP『Relic Radiation』は2025年4月にStroomよりリリース。
 
https://benbertrand.bandcamp.com

 
 
 

Anatole Damien

ベルギー出身のギタリスト。マイクロサウンド、フリーインプロヴィゼーション、ループをミニマルなアプローチで融合させる。
BrusselsのインストゥルメンタルトリオSuper Gumのメンバーとして活動しており、山内弘太と共に、2025年5月に日本ツアーを開催。
Fievel Is Glauque(Fat Possum、MATH Interactive)、Robbing Millions([PIAS]、MGMT Records)、Garance Midi(Humpty Dumpty)といったバンドと共にヨーロッパツアーも行っている。
2022年後半以降、障害を持つミュージシャンたちと共に音楽ワークショップを開催し、ベルギーのアートセンターCréahmbxlや、Ben Bertrand と共同で率いるアンサンブルIrsahm(Cafe Oto / Dig That Treasure 2026)において、実験的で自由即興的なアプローチと、より伝統的な音楽的アプローチのバランスを探求している。
即興演奏家としては、Jean-Jacques Duerinckx(Creative Source / FMR Records)やPrimož Sukič(Edition FriForma / Inexhaustible Editions)といったミュージシャンと共演している。

https://www.instagram.com/anatoledamien1/
https://linktr.ee/damienatole1

 
 
 

山内弘太

1986年生まれ。京都、堀川団地在住。ギタリスト。国内外問わず、歌もの・映像・ダンスなど様々な形態、環境における即興演奏を主体に活動し、折坂悠太(band)など多くのバンドにも参加。堀川会議室などでの音楽イベント企画、サウンドエンジニア、楽曲制作・提供など活動は多岐に渡る。

https://linktr.ee/kkoottaa

 
 
 

武田菜月

バンドでの音楽活動を経て2021年頃から鍵盤楽器を使った作曲を始める。同時期からソロやセッション形態でのライブの機会を重ねている。参加バンドは風の又サニー、quaeru、マタマタなど。2024年10月ソロアルバム『白のひと月』をリリース。

https://linktr.ee/natsouki

 
 
 

空間現代

2006年、野口順哉(Gt,Vo)、古谷野慶輔(Ba)、山田英晶(Dr)の3人によって結成。編集・複製・反復・エラー的な発想で制作された楽曲をスリーピースバンドの形態で演奏。
これによるねじれ、負荷がもたらすユーモラスかつストイックなライブパフォーマンスを特徴とする。
2016年9月、活動の場を東京から京都へ移し、自身の制作および公演の拠点としてライブハウス「外」を左京区・錦林車庫前に開場。先鋭的なアーティスト達とのジャンルを超えた作品制作も積極的に行う。
2023年、『Tracks』をリリース。2025年、『Tracks Remixes』をリリース。

https://kukangendai.bandcamp.com/