《空間現代コラボレーションズ2018》

 

contact Gonzo × 空間現代

 

開場 19:30 開演 20:00

予約2500円[当日券は+500円]
※ご予約受付は2/28 20時より開始いたします。
 
 
2017年4月に外で開催された衝撃のコラボレーション再び。
前回行われたパフォーマンスでは、「往復」をコンセプトに2日間異なる内容を見せた両者。
1日目は空間現代が演奏するステージと観客の間に壁を作り、2日目にその壁を壊すところから始められたcontact Gonzoによるパフォーマンスと、その中で演奏し続ける空間現代の衝突は初セッションならではの狂騒を生み出しました。

http://soto-kyoto.jp/archive/170429-30/

核となるコンセプトやルールの打ち合わせは綿密にするも、両者揃ってのリハーサルは一切行わないぶっつけ本番。事件性の高いこの組み合わせ、「外」を使って何をしでかすことになるのか現時点ではまだ見えていませんが、2度目となる今回もきっとシンプルかつ過激なアイデアで、演奏とパフォーマンスの関係を深く抉ってくるようなものになるでしょう。どうぞご期待ください。

 
助成 公益財団法人アサヒグループ芸術文化財団

 
 

contact Gonzo

2006年に垣尾優と塚原悠也により結成。肉体の衝突を起点とする独自の牧歌的崇高論を樅築し、即興的なパフォーマンス作品や、映像、写真作品の制作、マガジンの編集などを行う。contact Gonzoとは、集団の名称であると同時に彼らが実践する方法論の名称でもあり、その背後には山がある。現在、事務所を自分たちで作りながら、様々な果物を時速100キロで身体に打ち込む行為や、山中の斜面を滑り降りる「山サーフィン」、身体や移動をテーマとしたデジタルゲームなどを開発。現メンバーは塚原悠也、三ヶ尻敬悟、松見拓也、NAZEの4名。2011年より公益財団法人セゾン文化財団助成対象アーティスト。
http://contactgonzo.blogspot.jp/

 
 
 

空間現代

編集・複製・反復・エラー的な発想で制作された楽曲を、
スリーピースバンドの形態で演奏。
これによるねじれ、 負荷が齎すユーモラスかつストイックなライブパフォーマンスを特徴とする。
2013年発表の劇団「地点」のブレヒト戯曲『ファッツァー』では音楽を担当。
生演奏で出演する京都での公演が好評を博し、モスクワ・北京でも上演を行う。
地点との共作第二弾として、マヤコフスキー戯曲『ミステリヤ・ブッフ』を2015年のF/Tにて上演。2016年9月、活動の拠点を東京から京都へ移し、自らの運営するスタジオ/ライブハウス「外」を左京区・錦林車庫前で開始する。
http://kukangendai.com/